シンガポールのSG Alertとは?突然のサイレンと、3児の母が改めて考えた「健康でいること」

9月15日の夕方18時20分頃。

長女のお迎えを終えて、一緒にシンガポールの街を歩いていた時のこと。

突然、街中にものすごい音のサイレンが鳴り響きました。

「え、何!?」

かなり大きな音だったので、何も知らなかった私は一瞬、本気で怖くなりました。

戦争でも始まるの?

それとも、この日はヘイズもかなり酷かったので、ついに何か警報が出た!?

そんなことが一気に頭をよぎります。

しかも、その時は夫も出張中。

というか我が家、夫の出張が多くて、ほぼいない!

子ども3人と海外で暮らしていると、普段は意識していなくても、こういう瞬間に突然、

「もし本当に何か起きたら、この子たちを守るのは私なんだ」

という現実が迫ってきます。

目次

9月15日18:20、シンガポールで鳴ったサイレンの正体

あとから調べてみると、あのサイレンは戦争でも、ヘイズの緊急警報でもありませんでした。

当時のスクリーンショット

SCDF(Singapore Civil Defence Force/シンガポール民間防衛庁)が運用している「Public Warning System(PWS)」の訓練でした。

SCDFでは毎年2月15日と9月15日の18時20分、シンガポール全土のPWSサイレンから「Important Message」というシグナルを約1分間鳴らしています。

実際の緊急時にこの音が鳴った場合には、ローカルFMラジオや無料放送テレビを確認し、政府からの重要な情報を受け取る仕組みなのだそう。

SCDF「Public Warning System」公式情報⁠

PWSにはサイレンの種類によって意味の違いもあります。

今回聞いた「Important Message」は、重要な放送を確認するよう知らせるもの。

一方、「Alarm」は空襲や砲撃などの危険が迫っている場合に使われ、その際にはCivil Defence shelterへ直ちに避難するようSCDFが案内しています。

「All Clear」は、危険が去ったことを知らせるサインです。

知らなかった……。

海外に住んでいる以上、こういうことも知っておかなきゃいけないな、と改めて思いました。

「ヘイズの警報!?」と思ったのには理由があった

しかもややこしいことに、この日のシンガポールは本当にヘイズも悪化していました。

NEA(National Environment Agency/シンガポール国家環境庁)によると、9月15日18時時点の1時間PM2.5濃度は43〜74µg/m³で「Elevated」。

24時間PSIは92〜131で、ModerateからUnhealthyの範囲でした。

スマトラやカリマンタンから煙霧が流れ込んでいたことも発表されています。

そりゃヘイズの警報かと思うわ!

でも、訓練だと分かってホッとしたあとにも、なぜかあのサイレンの音がずっと頭に残っていました。

もし、本当に何か起こったら。

私は子ども3人を連れて動かなければならない。

誰かに守ってもらう側ではなく、私はこの子たちを守る側なんだな、と。

その翌日、今度は三女が発熱

そんなことを考えていた矢先、今度は三女が発熱。

子どもの熱って、本当に突然ですよね。

前の日まで元気だったのに、急に熱が出る。

幸い今回は一日ですっかり元気になって、翌日にはいつもの三女に戻ってくれました。

散らかった部屋でニコニコ遊んでいる姿を見たら、もう、それだけでありがたい。

元気になった瞬間から部屋は秒で荒らされるんですけどね。。

でも、子どもが体調を崩すたびに思います。

結局、健康がいちばん大事。

どれだけ楽しい予定がたくさん入っていても、家族の誰かが体調を崩した瞬間、優先順位なんて一気にひっくり返ります。

子どもを守るためにも、私が元気でいたい

そして、子どもを守るためには私自身も元気でいなければならない。

我が家は夫の出張が多く、今も不在。

日々の送迎も、子どもたちの予定も、何かあった時の対応も、私が動かなければ回らない場面がかなり多いです。

だから私が倒れたら、本当に話にならない。

以前は「美容のため」「スタイル維持のため」と考えていた健康管理も、3人の母になった今は少し意味が変わりました。

自分が元気でいることは、自分だけのためではない。

子どもたちを守るための土台でもあるんだと思っています。

だから食事や運動はもちろん、身体の内側から整えるインナーケアも、私はかなり大切にしています。

とはいえ、「健康にいいらしい」と聞いたものを何でも取り入れればいいとは思っていません。

自分で調べて、納得できるものを試して、自分の生活や身体に合うものだけ残していく。

そんなかんじです。

日本古来の「蚕」がインナーケアに?KAIKOを試してみることに

そんな私のところへ最近ギフティングで届いたのが、日本発のウェルネスブランド「KAIKO」

最初に名前を見て、

「KAIKO……カイコ?」

と思ったら、本当にあの蚕(カイコ)でした😳

日本では古くから続いてきた養蚕文化。

KAIKOを展開するMorusは、そんな日本の養蚕文化と現代の食品科学を組み合わせ、カイコ由来の素材「MorSilk®」を開発しています。

公式情報によると、MorSilk®にはシルクプロテインのほか、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)などが含まれています。

Morus/KAIKO公式サイト

そういえば私、ずいぶん昔にも美容目的で蚕のパウダーを飲んでいた時期がありました。

まさかシンガポールで再会するとは!

KAIKO Trial Setに入っていた3種類

今回いただいたトライアルセットには、3種類の商品が入っていました。

「KAIKO DNJ+」はカプセルタイプ。

「KAIKO SilkMatcha ZEN」は、日本の抹茶とMorSilk®を組み合わせたスティックタイプです。

そして「KAIKO PROTEIN Powder MATCHA」は、抹茶と柚子を組み合わせたプロテイン。

私は普段から朝食や運動後の栄養を意識しているので、まずはいつもの生活の中に無理なく取り入れながら試してみようと思っています。

「これを飲めば健康になれる」という単純な話ではなくて、

ちゃんと食べる。

身体を動かす。

眠る。

自分の身体の状態を知る。

そして必要だと思うものを、自分で選んで補う。

その小さな積み重ねの中に、日本古来のカイコという選択肢もあるのかもしれない!

なんてちょっと思いました。

KAIKOはSports & Style Festival 2026 Singaporeにも出展予定

今回KAIKOは、2026年9月25日(金)〜27日(日)にD’Marquee @ Downtown Eastで開催される「Sports & Style Festival 2026 Singapore」にも出展予定とのこと。

スポーツを中心に、家族で楽しめるライフスタイルイベントです。

ゴルフやピックルボール、ウィンタースポーツなどの体験に加えて、ステージ、ショッピング、ウェルネス、ビューティーなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが予定されています。

日本行き航空券やクルーズチケットなどが用意されたLucky Drawもあるそう。

そして入場無料です。

KAIKOが気になった方は、実際の商品を見に行ってみるのもいいかもしれません!

Sports & Style Festival 2026 Singapore

開催日:2026年9月25日(金)〜27日(日)

9月25日 13:00〜21:00
9月26日 10:00〜21:00
9月27日 10:00〜20:00

会場:D’Marquee @ Downtown East
1 Pasir Ris Close, Singapore 519599

入場料:無料

Sports & Style Festival 2026公式サイト

母親だからこそ、自分の健康も後回しにしない

あの日のサイレンも、三女の発熱も、何事もなかった今だからこうして書けます。

でも、まったく違う出来事なのに、どちらも私に同じことを思い出させてくれました。

子どもたちを守りたいなら、まず自分が元気でいなければー!!!

母親だから自分を後回しにするのではなく、母親だからこそ、自分の身体も大切にする。

元気な時には、それがあまりにも当たり前で忘れてしまうけれど。

朝、子どもたちが「いってきます」と出かけて。

夕方になったら「ただいま」と帰ってくる。

今日もみんな元気。

結局、それ以上のことってないのかもしれません。

これからも自分の身体と相談しながら、食事や運動、睡眠、そしてインナーケア。

できることを淡々と積み重ねていこうと思います。

KAIKOも、しばらく試してみようかな。

映えない私の朝ごはんは、最近はフルーツ+ギリシャヨーグルト(カカオニブ・ココア・シナモン・ターメリック・マヌカハニー・サンファイバー・デーツ入り)とコーヒーです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おかるのアバター おかる スターマミーズ代表

はじめまして。スターマミーズ代表のおかるです。

スターマミーズの生みの親は今は本帰国してしまったお友達。私はその想いを引き継いで、このコミュニティを運営しています。

現在は3人の女の子のママをしており、自身の海外での育児の経験から「日本ではない異国の地でつらい思いをしているママさんや、悩みを抱えるママさんが1人でも減りますように! 」 「みんな笑顔で育児を楽しめますように! 」という想いで活動しています。

目次