シンガポールから格安バスでマレーシア・ジョホールバルまで行く方法。3人子連れでもへっちゃら!

2024-08-19にAmebroに投稿した記事を移行しました。
シンガポールから陸路で行けちゃうジョホール🚌

平日の昼間に奥さま同士で行く人も多いですが、お休みの日に子どもと一緒に行くのも楽しいですよ♡

国際タクシーで行けば、出入国審査で一度も車を降りずに行くことも可能🚕

我が家はもっぱら、タクシーではなく格安で行けるバス派です🙋‍♀️

バスで国境越えしてるところ🚌

ジョホールへのバスで行く方法については、とてもよく聞かれるので、まとめておきたいと思います❤️

⁡★シンガポールからバスでジョホールバルへ行く際の手順

(ニュートン出発バージョンです。ブギスからもバスが出てます🚌)

まずはニュートンフードセンターへ。

ニュートンフードセンターはいろんなホーカー飯が食べられて楽しいスポット♡

夜が1番賑やかですが、朝早くから開いているストールもあります🍜

野生のニワトリさんおはよう〜🌞

ニュートンフードセンター横のバス停から、ウッドランドのチェックポイントまでのバスに乗ります🚌

バス乗り場は、通常の路線バスとは別のバス停なので要注意!

奥に見えているのがフードセンター。

こちらのバス乗り場から、マレーシアとの国境沿いのウッドランド行きの専用バスが、数分おきに出ています。

バスは、ezlinkほかVISAクレジットカードのタッチで乗れるので、現金なしでも大丈夫です🙆‍♀️

4.6ドル!安い!

 

【ニュートンのバス乗り場はこちら】

Newton Circus Singapore – Johor Bahru CW5 Bus Service

📍74 Monk’s Hill Terrace, Singapore 228553
Newton Circus Singapore – Johor Bahru CW5 Bus Service

バスの場合、国際タクシーと違って、出国審査・入国審査で下車しないといけないですが、バスは国境付近の混雑を横目に専用のレーンをピュ〜っと行けて渋滞の時は気分爽快😆🚌

🔻ウッドランドのチェックポイントに到着🚌

Woodlands Checkpoint

⁡ 📍21 Woodlands Crossing, Singapore 738203
Woodlands Checkpoint

チェックポイントについたらバスを降りて、シンガポールの出国審査所まで表示通りに歩いて行きます。

※審査後は、別のバスに乗るので荷物は全て持って降りましょう。

出入国審査のエリアは一切の撮影が禁止です❌

🔻審査を通過したら、今度は国境を越えるバスに乗ります。

ニュートンからのバス同様、ほとんどのバスがベビーカーもそのまま乗車可能。

たまに観光バスみたいなベビーカーを畳まないと乗れないタイプもあるので、その時は1台ほど見送れば路線バスタイプがすぐ来るので大丈夫です。

値段は支払い方法で多少違いますが、クレジットカードタッチなら2ドル。

バスに揺られて国境を越えます。

 

🔻マレーシアに入国!

入国審査を通過して、無事に到着です🇲🇾

私も最初はわからなくてドキドキしてましたが、慣れてしまえばとっても簡単!

パスポートをお忘れなく爆笑

(バスで行ける手軽さから、いつも忘れそうになる)

気になる所要時間については、道路やイミグレーションの混み具合にもよるので何とも言えないところ。

早ければ、ニュートンを出発して45分ほどでジョホールに到着しますが、混んでいるタイミングでは3時間以上かかったこともあります。(旧正月前泣き笑い

今回は、日曜日の朝8時頃に出発し、9時すぎにはジョホールにつきました🚌

⚠️ちなみに、マレーシアは事前にオンラインでの入国申請が必須になりましたので、行く前にアライバルカードを忘れずに登録しましょう!

 

https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/mainMalaysia Digital Arrival Card – MDACimigresen-online.imi.gov.my

以上、気軽にふらりとジョホールに行く方法でした🚌

どなたかのお役に立てば嬉しいです目がハート飛び出すハート

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この記事を書いた人

おかるのアバター おかる スターマミーズ代表

はじめまして。スターマミーズ代表のおかるです。

スターマミーズの生みの親は今は本帰国してしまったお友達。私はその想いを引き継いで、このコミュニティを運営しています。

現在は3人の女の子のママをしており、自身の海外での育児の経験から「日本ではない異国の地でつらい思いをしているママさんや、悩みを抱えるママさんが1人でも減りますように! 」 「みんな笑顔で育児を楽しめますように! 」という想いで活動しています。

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